智惠子の視点
2017.04.27

【ラジオ対談】鎌仲ひとみ×渡邊智惠子② 12月24日放送分

渡邊智惠子の「22世紀に残すもの」12月17・24・31日、1月7・14日放送のゲストは、鎌仲ひとみさん(ドキュメンタリー映画監督)です。

▼鎌仲ひとみさんと渡邊智惠子のつながり
鎌仲ひとみさんとは、2015年夏に渡邊の活動のひとつである「一般社団法人わくわくのびのびえこども塾」にワークショップの講師としてご参加いただいたことがきっかけです。この塾は、長野県小諸市にある小諸エコビレッジを拠点にして、子どもたちが自然の中で「衣・食・住」の原点を学ぶという取り組みです。その中で鎌仲さんは、原発の問題を子どもたちに分かりやすく伝えるというワークショップをしてくださいました。

▼鎌仲ひとみさんプロフィール
今週のゲストはドキュメンタリー映画監督の鎌仲ひとみさんです。早稲田大学卒業と同時にドキュメンタリー映画制作の現場へ。カナダやニューヨークで映画制作に携わり、1995年に日本へ帰国します。帰国後はフリーの映像作家として、テレビや映画の監督を務められました。2003年に監督を務めたドキュメンタリー映画「ヒバクシャ―世界の終わりに」は地球環境映像祭アース・ビジョン大賞、文化庁映画賞文化記録映画優秀賞ほか、多数の賞を受賞。2011年には、全国映連賞・監督賞受賞。2015年3月7日より 新作「小さき声のカノン」が全国劇場公開となり、全国各地様々なところで上映会を実施されています。また、映画監督をする傍ら、多摩美術大学非常勤講師としても活躍されています。

 

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▼GYAO【2016年12月24日放送分】鎌仲ひとみ×渡邊智惠子 ② (約30分)

鎌仲ひとみ②