智惠子の視点
2016.12.05

【ラジオ対談】四井真治×渡邊智惠子① 11月12日放送分

渡邊智惠子の「22世紀に残すもの」11月12・19・26日、12月3・10日放送のゲストは、四井真治さん(ソイルデザイン代表)です。

四井真治さんとの出会いは、6~7年前でしょうか。アバンティのもうひとつの拠点である長野県小諸市で「ビオマルシェ」というイベントを行っているのですが、そのマルシェを一緒に運営していた「アトリエDEF」さんから四井さんをご紹介していただきました。四井さんは「アトリエDEF」さんの作る家のパーマカルチャーガーデニングを手掛けておられました。四井さんの「人間力が高まる暮らし方」に渡邊智惠子は深く共感をし、これが正に私たちの目指したい循環型の生活だと思いました。近い未来、アバンティは長野県小諸市に本社を移転する予定です。本社を立てる時ににパーマカルチャーガーデニングなどのご相談もこれからさせていただきたいと考えております。また、四井さんは二人の男のパパでもあります。渡邊智惠子の活動の「わくわくのびのびえこども塾」で子どもたちに「自然の中で生活をし、生きること。」を四井さんから学ぶイベントなどにも開催していきたいと考えています。

▼四井真治さんプロフィール
今週のゲストは、ソイルデザイン代表の四井真治さんです。「ソイルデザイン」は土壌管理コンサルタント、パーマカルチャーデザインを事業としています。長野での農業経営、有機肥料会社勤務を経て2001年に独立をされました。愛知万博のガーデンのデザインや長崎県五島列島の限界集落再生プロジェクトなどにも携わっておられます。企業の技術顧問やNPO法人でのパーマカルチャー講師を務めながら、2007年に山梨県北杜市へ移住。八ヶ岳南麓の雑木林にあった一軒家を開墾・増改築し、“人が暮らすことでその場の自然環境・生態系がより豊かになる”パーマカルチャーデザインを自ら実践しておられます。日本文化の継承を取り入れた暮らしの仕組みを提案するパーマカルチャーデザイナーとして、国内外で活躍されています。

GAYOにて動画配信中!
下記をクリックでご覧いただけます。

↓  ↓  ↓

▼GYAO【2016年11月12日放送分】四井真治×渡邊智惠子 ① (約30分)

1