智惠子の視点
2016.10.18

【ラジオ対談】辻信一×渡邊智惠子① 10月8日放送分

渡邊智惠子の「22世紀に残すもの」10月8・15・22・29日、11月5日放送のゲストは、辻信一さん(文化人類学者、評論家、環境運動家、明治学院大学教授)です。

辻信一さんとの出会いは約3年ほど前。辻信一さんが校長を務める、「ゆっくり小学校」にお伺いをさせていただいたのがはじまりです。「ゆっくり小学校」は、現代を代表する思想家サティシュ・クマールさんの教育理念に倣い立ちあげた、エコロジーやホリスティックを学ぶ大人のための小さい学校です。その後、辻信一さんより「いのちの種を抱きしめて」というインド哲学者ヴァンダナシヴァのドキュメンタリー映画をご紹介いただきます。この映画は渡邊にとても大きな影響を与えました。映画の中では、遺伝子組み換えの種が人々の生活に大きな影響を与えることが語られています。渡邊は、同じ年でもあるヴァンダナシヴァさんの思想にとても共感し、この映画によって自分の仕事の重要性や方向性を再確認することができました。その後、辻信一さんとはトークショーなどでご一緒しています。

▼辻信一さんプロフィール
今週のゲストは文化人類学者、評論家、環境運動家、明治学院大学教授と様々な顔をお持ちの辻信一さんです。1977年に北米に渡り、さまざまな職業に従事しながらカナダ、米国の諸大学で哲学、文化人類学を学ぶ。1987年に米コーネル大学で人類学の博士号を取得。91年に帰国し、明治学院大学国際学部教授に就任しました。環境保護活動も精力的に行われており、「スローライフ」を提唱し、「100万人のキャンドルナイト」よびかけ人、NGO「ナマケモノ倶楽部」世話人などを務めておられます。また、「スローライフ」や「生き方」に関する本も多数執筆されています。

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▼GYAO【2016年10月8日放送分】辻信一×渡邊智惠子 ① (約30分)

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