智惠子の視点
2016.09.27

【ラジオ対談】CWニコル×渡邊智惠子① 9月17日放送分

渡邊智惠子の「22世紀に残すもの」9月17・24日、10月1日放送のゲストは、CWニコルさん(作家、エッセイスト、環境保護活動家)です。

C・W・ニコルさんとの出会いは約7年ほど前。ニコルさんがオーガニックコットンのオリジナルTシャツを作りたいということで、ご相談をいただいたのがきっかけでした。オーガニックコットンビジネスを展開している渡邊にとって、環境問題は切っても切り離せないとても大切な問題。だから森を守る活動をされているニコルさんの活動には、共感や期待を抱いています。また、ニコルさんはずいぶん前から「日本人はもっと鹿肉を活用した方がいい。」とおっしゃっていて、渡邊が2016年に立ち上げる「鹿のめぐみ」という鹿肉ペットフードの活動においても、これから一緒にコラボレーションができるのではないかと考えている。

▼C・W・ニコルさんプロフィール
今週のゲストは、作家でナチュラリストのC・W・ニコルさんです。ニコルさんは1940年にイギリスで生まれ、1960年に空手修行のためにはじめて日本を訪れます。そして1980年から長野県黒姫に居を定め、執筆活動を続けるとともに、講演やメディアを通じて環境問題に積極的に発言をし続けてこられました。また、長野県上水内郡の荒れ果てた里山を購入し、『アファンの森』と名づけて森の再生活動を実践されています。1995年には日本国籍を取得。2002年には「C・Wニコル・アファンの森財団」を設立し、理事長を務められています。代表作、小説「風を見た少年」は大森一樹監督でアニメ映画化までに至りました。

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▼GYAO【2016年9月17日放送分】CWニコル×渡邊智惠子 ① (約30分)

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