応援プロジェクト
2015.04.10

ふくしまオーガニックコットンプロジェクト

原発事故により風評被害で野菜や米は売れなくなり農業を辞める農家が増え、耕作放棄地が多くなってきた福島。それじゃ食べるものではないコットンを植えましょう!

もともと昔から会津木綿と言って福島は繊維業が盛んであった土地、そのDNAを今に繋げ、綿の栽培から糸、生地、最終製品まで作れるようにしようと考えました。自分たちで作って売る。もちろん大変だけれど、我が社はオーガニックコットンを生業にしています。収穫された綿を全部買取ることで、農家の人は新しいことにチャレンジしやすいでしょう。それを製品にして戻す。農業だけでは収入が満足でなくとも製品を扱うことで利益をもたらすことができます。

新しい事業モデルをこの福島から!

原発の事故をオーガニックコットンの栽培によって乗り越えたと言うモデルを作り、世界に発信して行きたいと思っています。世界は注目しています。福島はいつかわが身。