応援プロジェクト

「応援プロジェクト」では渡邊智恵子が応援している団体のプロジェクトや、理事や監査として携わっているプロジェクトのご紹介をします。
  • 【映画企業協賛】ほたるの川のまもり人

                      【作品情報】
    朝、子どもたちが学校に行く、父と娘がキャッチボールをしている、季節ごとの農作業、おばあちゃんたちがおしゃべりをしている。それは一見、ごく普通の日本の田舎の暮らし。昔ながらの里山の風景が残る、長崎県川棚町こうばる地区にダム建設の話が持ち上がったのが半世紀ほど前。50年もの長い間、こうばる地区の住民たちは、ダム計画に翻弄されてきました。現在残っている家族は、13世帯。長い間、苦楽を共にしてきた住民の結束は固く、54人がまるで一つの家族のようです。ダム建設のための工事車両を入れさせまいと、毎朝、おばちゃんたちは必ずバリケード前に集い、座り込みます。こんなにも住民が抵抗しているのに進められようとしている石木ダム。この作品には「ふるさと=くらし」を守る、ぶれない住民ひとりひとりの思いがつまっています。

                     【石木ダムとは!?】
    石木ダムの建設計画は、約半世紀前の1962年に持ち上がりました。
    事業の主体は、長崎県と佐世保市。ダムの目的は利水と治水。利水とは水道事業。
    しかし、人口減により水需要が年々減少している。また治水の面では、石木川は、注ぎ込む川棚川の流域面積の9分の1にすぎない。その川にダムをつくることで、果たして治水に有効なのだろうか。
    地域住民は、ダム建設の根拠について、もう一度検証すべきとしています。

  • 【映画企業協賛】おクジラ様 ふたつの正義の物語

    ▼あらすじ(公式ホームページから)

    NY在住女性監督が見つめる、世界の分断とその先の未来
    つつましい給料で世界屈指の現代アート作品を集めた夫婦を描く「ハーブ&ドロシー」の佐々木芽生(めぐみ)監督が、6年の制作期間をかけて、半世紀以上続く「捕鯨論争」に新たな光を当てる。

    紀伊半島南端に近い、和歌山県太地町。追い込み漁を糾弾した映画『ザ・コーヴ』がアカデミー賞を受賞して以来、この小さな漁師町は世界的論争に巻き込まれた。「くじらの町」として400年の歴史を持つ「誇り」は、シーシェパードを中心とした世界中の活動家たちから集中非難の的となる。ヒートアップする対立が沸点に達しようという2010年秋、佐々木は太地町を訪れる・・・。

    そこでは、マスメディアが報じてきた二項対立 -捕鯨を守りたい日本人とそれを許さない外国人 - という単純な図式ではなく、カメラは賛否に縛られない多種多様な意見を捉えていく。 歴史・宗教・イデオロギー、自分と相容れない他者との共存は果たして可能なのか?今まさに、世界が直面している「ダイバーシティの危機」を克服するヒントがこの映画にはある。嫌いなヒトをスッキリ排除しますか?それとも、一緒に生きていきますか?

  • 特定非営利活動法人BONDプロジェクト

    10代20代のいきづらさを抱える女の子のための女性による支援。

  • みんなの夢AWARD

  • 公益社団法人シャンティ国際ボランティア会(SVA)

     

     

  • ACE 世界の子どもを児童労働から守るNGO ACE(エース)

  • 22世紀に残すもの

    「22世紀に残すものは何か?そしてそのために今何をしなければならないのか」
    渡邊智惠子社長がそれぞれの立場で突き抜けて人生を送ってきたゲストとサシで対談する動画番組。

    2人の化学反応が、心を洗う言葉を生み、その言葉が聴く私たちは心で何を思うのでしょう。

    22世紀に私たちは何を残すべきなのか、番組を聞きながら一緒に考えてはみませんか?

    (智恵子トークから見ることができます 智恵子トーク )

    毎週土曜 18:00-18:30

    RNB南海放送】 22世紀に残すもの

    【Face book】 22世紀に残すもの

  • 小諸エコビレッジ

    都市と農村の交流の拠点として、「こもろはす会議」「NPO法人太陽光発電所ネットワーク」「株式会社アバンティ」の3つの団体が一緒になって一般財団法人小諸エコビレッジを作り活動することになりました。

    14,000坪の広大な敷地とそれに併設されている体育館、フィールドトラック、キャンプ場を活用しより良いサスティナブルなライフスタイルを提案することを目的にしました。毎月開催されるビオマルシェやコンサート、各種イベントを通してもっと自然に触れ合った生活提案をしています。

  • 東北グランマの仕事づくり

    私は学校卒業してからおよそ40年間、ずっと仕事をしてきました。仕事が人生でしたし、仕事が私を作ってきてくれたと思います。仕事が夢であり希望でもありました。

    東北の被災した女性たち、一夜にして家族や仕事をなくした人たち。

    その仕事が一夜にしてなくなったらどうなるのだろう、、

    よし!彼女たちに仕事を作ろう!

    代受苦者 (本来なら自分が受けるべき苦しみや悲しみを自分の代わりに受けてくれた人)- まさしく東北の人たちであります。この仏教の言葉に出会い、私は東北の女性たちと共に20年は向き合って行こうと、このプロジェクトを立ち上げました。

  • ふくしまオーガニックコットンプロジェクト

    原発事故により風評被害で野菜や米は売れなくなり農業を辞める農家が増え、耕作放棄地が多くなってきた福島。それじゃ食べるものではないコットンを植えましょう!

    もともと昔から会津木綿と言って福島は繊維業が盛んであった土地、そのDNAを今に繋げ、綿の栽培から糸、生地、最終製品まで作れるようにしようと考えました。自分たちで作って売る。もちろん大変だけれど、我が社はオーガニックコットンを生業にしています。収穫された綿を全部買取ることで、農家の人は新しいことにチャレンジしやすいでしょう。それを製品にして戻す。農業だけでは収入が満足でなくとも製品を扱うことで利益をもたらすことができます。

    新しい事業モデルをこの福島から!

    原発の事故をオーガニックコットンの栽培によって乗り越えたと言うモデルを作り、世界に発信して行きたいと思っています。世界は注目しています。福島はいつかわが身。

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