応援プロジェクト

「応援プロジェクト」では渡邊智恵子が応援している団体のプロジェクトや、理事や監査として携わっているプロジェクトのご紹介をします。
  • 22世紀に残すもの

    「22世紀に残すものは何か?そしてそのために今何をしなければならないのか」
    渡邊智惠子社長がそれぞれの立場で突き抜けて人生を送ってきたゲストとサシで対談する動画番組。

    2人の化学反応が、心を洗う言葉を生み、その言葉が聴く私たちは心で何を思うのでしょう。

    22世紀に私たちは何を残すべきなのか、番組を聞きながら一緒に考えてはみませんか?

    (智恵子トークから見ることができます 智恵子トーク )

    毎週土曜 18:00-18:30

    RNB南海放送】 22世紀に残すもの

    【Face book】 22世紀に残すもの

  • 小諸エコビレッジ

    都市と農村の交流の拠点として、「こもろはす会議」「NPO法人太陽光発電所ネットワーク」「株式会社アバンティ」の3つの団体が一緒になって一般財団法人小諸エコビレッジを作り活動することになりました。

    14,000坪の広大な敷地とそれに併設されている体育館、フィールドトラック、キャンプ場を活用しより良いサスティナブルなライフスタイルを提案することを目的にしました。毎月開催されるビオマルシェやコンサート、各種イベントを通してもっと自然に触れ合った生活提案をしています。

  • 東北グランマの仕事づくり

    私は学校卒業してからおよそ40年間、ずっと仕事をしてきました。仕事が人生でしたし、仕事が私を作ってきてくれたと思います。仕事が夢であり希望でもありました。

    東北の被災した女性たち、一夜にして家族や仕事をなくした人たち。

    その仕事が一夜にしてなくなったらどうなるのだろう、、

    よし!彼女たちに仕事を作ろう!

    代受苦者 (本来なら自分が受けるべき苦しみや悲しみを自分の代わりに受けてくれた人)- まさしく東北の人たちであります。この仏教の言葉に出会い、私は東北の女性たちと共に20年は向き合って行こうと、このプロジェクトを立ち上げました。

  • ふくしまオーガニックコットンプロジェクト

    原発事故により風評被害で野菜や米は売れなくなり農業を辞める農家が増え、耕作放棄地が多くなってきた福島。それじゃ食べるものではないコットンを植えましょう!

    もともと昔から会津木綿と言って福島は繊維業が盛んであった土地、そのDNAを今に繋げ、綿の栽培から糸、生地、最終製品まで作れるようにしようと考えました。自分たちで作って売る。もちろん大変だけれど、我が社はオーガニックコットンを生業にしています。収穫された綿を全部買取ることで、農家の人は新しいことにチャレンジしやすいでしょう。それを製品にして戻す。農業だけでは収入が満足でなくとも製品を扱うことで利益をもたらすことができます。

    新しい事業モデルをこの福島から!

    原発の事故をオーガニックコットンの栽培によって乗り越えたと言うモデルを作り、世界に発信して行きたいと思っています。世界は注目しています。福島はいつかわが身。

  • わくわく・のびのび・えこども塾

    「自然は最大の先生」にもかかわらず、今の子供達は自然の中で遊ぶことがなくなりました。

    未来を担う子供達に思いっきり自然の中で駆けずり回り、人間が生きる原点である衣食住を学ぶ場所を作りました。

    綿を植えてtーシャツを作ってみます。お米を植えておにぎりも作ります、藁から自分たちで家も作ります。

    家を暖める薪作り、ワクワクしませんか?

    大人も一緒にここでは人間に戻る塾であります。

  • 【一般財団法人】森から海へ

    一般財団法人 森から海へ は大地に生きるすべての生き物が「自然体に生きる事」を目標に掲げて活動しています。森を救い大地を守ることで最終的には海、川など他の自然を守ることにつながると考えています。そのために現在ある自然被害を真正面から対面し様々な方法で未来を変えていきます。

    その第一歩として生まれたのが鹿肉ペットフード「鹿のめぐみ」

    この20年、鹿は飛躍的に増えて今や550万頭に及び、里山での農作物の被害は何十億円にもなっています。

    しかし、お金では換算できないほど大きな被害が森であります。森の木々、枯葉までが食いつぶされて、森は死んでいます。森が死ぬと河川も海もそして畑もしんでしまいます。年間50万頭程獲られている鹿を活用しているのは1%に満たないのです。99%は埋められたり焼かれています。人として他の生き物の命を粗末にしていいのでしょうか。鹿達の命を浄土させるにはしっかりと使い切ってあげることと思います。

    このように私たちはあらゆる環境問題、社会問題をビジネスによってこれからも解決していきます。

     

    【森から海へHP http://morikaraumie.jp/

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