おしらせ
2019.03.20

2019年度新人研修&味噌作りツアーin 小諸エコビレッジ

2019年度の新人研修が3月11日から17日まで小諸エコビレッジで開催されました。

16日の土曜日には、小諸エコビレッジでの最大のイベント『アバンティ味噌作りツアー』もあり、
これから社会人となる新人たちには毎日が緊張のなか、お客様をおもてなしするという任務も担い、
4月から経験する日常を体験してもらいました。

味噌ツアーに関しては、アバンティのブランドサイト、プリスティンブログで掲載されています。ご覧ください。

新人研修が7日間に渡る。
と、言うことで、このタイミングで卒業式を迎えるのが大半。
全員揃うタイミングはありませんでしたが、出たり入ったりでも日を追うごとに同期というチームワークが構築されていきました。

初日、小諸駅から管理部二村に引率されエコビレッジへ到着した研修生たちは、ものすごい不安顔。
それぞれのタイミングで説明会、筆記試験、面接、、、採用後、マルシェや社内でのインターンのときに一緒になったメンバーはいるとはいえ、ほんの一瞬。7日間、寝食共にし同じ屋根の下、お風呂では初めてなのに裸の付き合い(笑)、それぞれを補い合い、毎日の課題に、会長渡邊と向き合い。
研修、社会人への第一歩、共同生活とすべてが初めてで緊張の連続と共にチームワークも構築しなければいけず。プレッシャーの中、みんなよく頑張っていました。

研修の毎日の流れは
6  :30 外でラジオ体操(生ラジオで歌から始まり、第1、第2までしっかりと!)
6  :40 朝食準備
7  :30 食事終了、朝食片付け、各部屋掃除、身支度
8  :50 朝礼
9  :00 研修スタート
11 :30 お昼準備
12:00 お昼
13:00 研修スタート
16:00 研修終了⇒お風呂準備
16:30 温泉へ移動
18:00 温泉から移動、買い物
18:30 夜ご飯準備
19:00 夕食 片付け
20:00 座学
21:00 毎日の研修レポートを書き自由時間、、、

上記がだいたい毎日のスケジュール。
初日のお昼だけはほぼ準備しておきましたが、その日の夜からはご飯の献立(朝昼夜)、レシピ、材料等々全部、みんなで考えてもらいました。

研修の内容は、
森の研修、来年の味噌ツアーのための薪割り、信州大学での研修、自分史の発表、味噌ツアー、座学で倫理を学び、澁澤栄一さんの講演録を読み。。。

その中で臨機応変能力を発揮してもらわないといけないことが大かかれ小さかれ瞬間瞬間いたるところの散りばめられておりました。

卒業式のために帰らなければならない人が一人抜け、二人ぬけ。と、した後の人の少なさに、とてもさみしさを覚え、いたはずの人がいなくなる寂しさ。また仲間を迎え入れたあとの新鮮さと、本人がキャッチアップしようと頑張る姿と、みんながフォローをしている姿。
受け入れているこちらがどれだけ勉強になるか、身に染みました。

最終日を迎えて、駅まで降りてきたみんなの顔やこれからの社会人生活への決意の顔が、また眩しかったです。

この新人たちが来年の2020年度の新人研修+味噌ツアーの時にはどれだけ成長しているのか。
個性も気質もそれぞれですので、来年がとても楽しみです。(来年のことを話すと鬼にぞんぶんに笑われる時期ですが、楽しみです。)