おしらせ
2018.10.25

2018年10月21日(日)稲こぎ@佐久平!!!

稲こぎに行ってきました!!!
弊社、アバンティに興味のある人なら、『稲こぎ。』を、ご存じだと思います。ですが、すみません、今回稲こぎへ行きましたソーシャル5日目の宮。。。なんだかわかりませんでした。

そこで!!
調べてみました。

“稲扱ぎ(いねこぎ)”=“脱穀”!!!
“脱穀”
その言葉ならば知っている。稲とわらを分ける作業!!!
籾殻(もみがら)をはずす作業を脱稃(だっぷ)と呼び、脱稃を含めて脱穀ということもある。 by Weblio

とのことです。
知りませんでした。

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今回の目的は

【アバンティのお歳暮でお世話になった方へ贈りお米の脱穀】。

これは心して勤めてこなければ。
と、顔から胸から背中からふくらはぎまでも汗だらけになりながらの作業。
になるとは知らず、作業が始まってからの多くの学びは半端ないものでした。

今回、田んぼで待っていてくれたのは、池田雅子※さんご夫妻と、池田ご夫妻のお友だち、財団22世紀に残すものスタッフ斉藤明美さん、池田ご夫妻のお隣さんのお家のおじいちゃまと宮でした。
おじいちゃま、なんとなんと80歳。写真をほとんど撮らなかったことを悔やみました。

稲とわらを分ける時にもみが飛び散り、洋服のいたるところに侵入するので、首から手首足首、メガネにマスクは必須!!と、説明を前日に受け。すでに小諸入りしていたので準備が間に合わず、すべてお借りしました。次回にはもっとプロ仕様の格好しよう。と、心にして。

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ねっ、誰だかわからない。。。

宮が担当したのは、稲とわらが分かれた後のわらを結ぶ係り。
これが結構な結構な重労働。びっくりするくらいの運動量になるのかわかりませんが、汗が吹き出します。
メガネ人の宮は、メガネに汗がたまってたまってでも拭けない。と、いう状況の中、2列分のはざかけのわらを結ぶ作業。

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はざかけ2列分が終わったあとは10時のおやつ!!!
おなかがここまですくってことはなかなかないので、お茶におやつにみんなが手を伸ばします。束の間のほっとした時間でした。

午前中の後半戦スタート!!!
まだまだ汗との格闘、わらを束ねるのに腰を入れて、わらの隙間をなく、持ち上げたときにほどけないように、ばらばらにならないようにぎゅっとむすぶためにどんどん指の力がなくなっていきます。
コツをつかんだころには終わるんだろうな。と、思っている間に終わってしまいました。

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やったことのある方の結び方             巻込み事故だらけの結び方

お昼には雅子さんが作ってきてくれた、おむすびに豚汁、じゃがの甘辛煮に白菜漬け。。。
サイコーに美味しかったです。みんなで競って食べました。
青空の下、労働したあとのご飯はとても美味しかったです。

必死に食べ過ぎて、写真を撮り忘れました。

この間に束ねたわらを回収に群馬からのトラックがき、午後は田んぼに散らばったモミの処理。
モミの処理をしないと、風で散らばっていってしまうので、燃やして処理します。
そのひと山にはある仕掛けをして。。。

片づけて、お米も軽トラに乗せ!!

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最後のお楽しみは、焼き芋!!
サツマイモさんをたき火にくべていてくれたので、美味しいおやつへと変化しました。

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農作業体験!!
ではなく、しっかりと農作業でしたが、これで1年分の食べるものに困らない。
とはいえ、やはりとても尊敬できる頭のあがらない作業です。
これからもしっかりとお米を噛みしめていこう。
と、実感した一日でした。