おしらせ
2018.10.24

2018年10月16日(火)国産綿プロジェクト仲間のaoさん(美装いがらしさん)の農園訪問!

オーガニックの和綿を育てるプロジェクトで生産拠点のaoさんへ、収獲のお手伝いに行ってきました!
秋も深まり始めた10月半ば、お天気に恵まれた収獲でした。

aoさんは縫製会社の美装いがらしさんが立ち上げたブランド。とても気持ちのいいガーゼを製品にしています。
約3年前から糸魚川綿花プロジェクトとして和綿を育てイベントや服育をしています。

ローカルでの仕事、糸魚川に誇りをもって取り組まれているみなさん。
和綿にかける思いも温かく、地域の学校や就労支援をしているワークセンターと連携してそだてるところを
増やしています。

「糸魚川で暮らし、創造し、発信する」
こともaoさんの目指していることの一つ。
オーガニックコットン栽培を中心にコミュニティデザイン=地域と住んでいる人、市外の人たちのつながりを
つくりたい。と、活動しているのが、訪問することで肌で感じました。

なかなか社員の方がルーティーンでつどつど和綿畑にいけない。とは、おっしゃっていましたが、今年の綿は
とても“たわわ”!!!
その話の通り、もくもく無心で綿摘みをはじめる姿に和綿への熱い想いを感じました。

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メイド・イン・糸魚川の商品化を広げるために地元産の藍やよもぎで染めた製品を作っています。
社内に染めの原料となる植物を展示していつでも見られるようにしています。
イベントなどで展示することも。
手前から、たで藍/奥によもぎ/その奥にオーガニックコットン

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糸魚川産のオーガニックコットン入りベビー肌着。
メイドイン糸魚川の肌着を地元で産まれた赤ちゃん全員にプレセントしたい。と、ao社長の昌樹さん。

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無心で収獲している様子(笑)
『今日は収獲するところないかもな~。』
と、言われていたのに、畑にいったら、あらあらあらあら、た・わ・わ!そこから黙々無心に。

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畑到着から1時間ちょっと。5人で収獲してこれだけ採れました!!
みんなさわやかな笑顔!
(一番左から 会長渡邊!/ao社長;五十嵐昌樹さん/ao 糸魚川綿花プロジェクトリーダー;天野千恵さん/弊社ソーシャル事業部;北内)

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最後に美装いがらしの五十嵐社長(一番右側)が丹精込めて育て醸している藍でガーゼを染めてストールへ。
藍染は社長がたであいを育て、すくもをつくっています。
社長の「全部の技は見せないよ。」と、いたずらな言葉のとおり、
工房には社長のいたずらごころ満載、創作意欲わくたのしい場所!
藍染のストール、ありがとうございました。